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「コンプレックス」を「モチベーション」に変える。そんな私が、新卒でプルークスに入社を決めた理由

はじめまして。24卒の中井川瑛真(ナカイガワエマ)です。大学では経営学科のマーケティングコースを専攻していました!

課外活動では、複数のアルバイトに人材紹介会社で企画やSNSの運用、自身でもインスタグラマーとしてライブ配信、ショーモデルや被写体などの表舞台に立つ活動を行っていました。

このように多くのことに挑戦するほど好奇心旺盛な私ですが、自分の苦手なことやコンプレックスが活動のモチベーションになっています。

自分と向き合い、悩むことの多かった私が最終的にプルークスへの入社を決めた過程をお話しします。

他人と比較してしては落ち込む、こんな性格を変えたいと思って動いた学生時代

私は自己肯定感が低く、様々なコンプレックスや悩みがありました。

他人と自分を比較して劣等感を感じる中、ある時を境に、「この劣等感をモチベーションにすればより成長した自分に出会えるのでは」と気づいたのです。そこで、どうすれば今よりも生きやすくなるか自己分析から始めました。

一人っ子だったのも関係しているのか、空気を読むのが苦手で的外れなことを言って場を白けさせてしまうこともしばしば…。高校では最初にできた友人に誘われて花形のダンス部に入ったものの、振り覚えに着いていくだけで必死。キラキラとは程遠い高校時代を送りました。今思えばノリも悪かったんです。

(文化祭に学校のホールでダンスを披露した時の1枚。舞台裏に螺旋階段がありました!)

大学入学をきっかけに大学デビューを狙うも、いきなりコロナが流行し入学式もなく絶望。オンライン授業を受ける日々で、思い描いた生活にはならず正直ガックリしました。

しかし、コミュニケーション力強化を目標としてコンビニと蕎麦屋さんのアルバイトを週6で掛け持ちするなど、できるところから行動していました。

そんな中、授業で学んだ「売れ続けるための仕組み作り」からマーケティングの面白さを実感して、知識をアウトプットし実践したいと思うようになりました。

大学2年生半ば、ひょんなことから人材紹介会社で就活生や転職者に向けてアプリプッシュ通知やショート動画を作成することにクリエイティブ作成から効果測定を担当するインターンを始めました。

(制作した縦型動画のサムネイルです!インターンは大学卒業まで続けてました。)

話下手&笑顔に自信をつけたくて。表舞台に立つ活動を開始!

大学2年生の冬には就活を意識し出し、話下手のままではどこからも内定がもらえない…と思い焦りました。

初対面の人とも打ち解けられるくらいになりたくて、急に思い立ってライブ配信を始めたんです。高校で最初にできた友人がライブ配信者をしていたこともあり、始めるハードルは低かったのかもしれません。

慣れないライブ配信に悪戦苦闘しながらも、初めて出会う人とコミュニケーションを取る環境に強制的に身を置いたことで、自信を持って人前で話せるようになりました。

また以前よりアクティブになったことで話のネタも増えたと実感したんです!

(ライブ配信者をしているときに出場したイベントで入賞しランウェイを歩きました!)

人に見られる機会が増え、笑顔に自信をつけたくて被写体活動をスタートすることに!

つり目なため、「不機嫌そうに見える」と言われることが多くコンプレックスの1つだったんです。花畑で撮った写真を軽い気持ちで投稿したらバズって、インスタのフォロワーが増加しました。そして痩せました(笑)

(着物と桜のコラボ。浅草で撮りました)

インスタのフォロワーは順調に増えていき、1年間で700人→2.4万人に。

モデル写真の投稿だけでなく、肌が弱いことから敏感肌コスメの投稿をしたことで共感を呼びPRの案件を獲得できるようにもなりました。

実績を評価されてエンタメ系の会社に声をかけていただき、スパ施設や飲食店、アイドルのSNS運用をするなど、人生が変わりました。

フリーランスとして働くか。就活するか。

就活を意識していたのは大学2年生の冬ごろなので動き出しは早かったと思います。

しかし、1年後の大学3年生の冬時点では、早期から動き始めていたこともあってモチベーションが燃え尽きていました。

また、表舞台に立つことやSNS運用などが徐々に軌道に乗り始めていたので、このまま活動を継続してグロースさせるか、就職するかの迷いもあったんです。

インターンをしていた人材会社や両親からは就職を勧められていたのですが、当時の私はまだ社会人になりたくなくて。突然「休学して留学したい」と言い出し両親を困らせていました(笑)

就活解禁した3月中旬以降、「休学したかったのは就活からの逃げだ」と気づいてからは「就活をしよう!」と決意広告業界やマーケティングができる企業にESを送りまくり、面接を1日2社は受ける日々を過ごしていました。

プルークスも就活の中で出会った会社の1社で、エージェントの担当者に紹介してもらい選考に進むことを決意。クリエイティブを作成&運用してきた経験を活かして、次は営業をしてみたいと思ったんです。

就活を経て、プルークスに入ってよかったと思う理由

既に新卒の初任給と同じくらいの収入を得られているのなら、フリーランスとして働くのもありだとは思います!

今振り返ってみると、大学時代の活動は個人プレーが多かったため、会社に所属して「チームで働いてみたい」と思ったのが就職を選んだ理由です。

就活では主に広告業界を見ていたので、同業界の複数社から内定をいただいていました。その中からプルークスに入社を決めたきっかけは下記の2つです!

①大学時代から行ってきた広告・マーケティングに携われて、動画に強いという魅力があり20代前半から活躍できる
ベンチャー企業だけど、資本力のあるJCOMのグループ会社のため会社運営で安定感がある。

また、最終面接を担当してくださったプルークス前社長の松浦さんに、ライブ配信者としての経験やコミュニケーション力を評価していただいたのも最終的な決め手になりました。

「自らが掲げた課題を克服し、解決する」

プルークスに入ることで私の強みを活かすことができ、今よりもレベルアップできると確信し入社しました!まだ入社したばかりですが、チャレンジ精神豊富な先輩方が集まっており社風も合っていて居心地が良いです。

プルークスを選んで入社して良かったです!

この記事を読んで、「一緒に働きたい」と思ってくださる方がいらしたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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