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【連載:受賞インタビュー】テレビ業界から動画業界へ。新しい挑戦はデジタル人材育成と新規サービス開発。

こんにちは!コミュニケーションデザイン部の田中です。
梅雨でジメジメした日が続きますが、どんよりした気持ちを吹き飛ばすべく本日も晴れやかな受賞インタビューを紹介します!

 

今回は2020年度下期全体を通して優れた成果を残した社員を表彰する半期MVPを獲得した、統合マーケティングプランニング部(以下、統合MP部)の木村さんにインタビューしました!

 

木村さんはこんな人!

・新卒でジュピターテレコム(J:COM)に入社し、10年間テレビ制作の現場でAD/ディレクター/プロデュサーとして活躍。
・2018年からプルークスにて広告配信設計・運用・分析・レポートなどを担当。
・マイブームは自宅でベーコンを作ること。

多くの人を巻き込んで会社のDX推進に寄与した1年

半期MVP受賞おめでとうございます。受賞の感想と経緯を聞かせてください。

素直に嬉しいです。長期的に取り組んでいたことが結果に表れてきました。
私は昨年からプルークスにジョインし、プルークスとJ:COMの連携を強化する施策を行っています。具体的にはプルークス社内やJ:COMの各部署に向けて勉強会を実施し、デジタルに強い人材を育てることや配信業務をサポートしてクライアントに幅広いサービスを提供できるような仕組みを作っています。1年かけてグループ全体のDXの知見を広げ配信領域の基盤を整えたことが今回の結果に繋がりましたね。

一朝一夕では成し遂げることができない結果ですね。取り組みの中で意識されていたことは?

私の取り組んでいる仕事は、自分だけが頑張るのではなく関わる人に動いてもらうことが大切です。意識しているのは、「相手が理解できているか確認して話しを進めること」「話しやすい状況を作るために否定をしないこと」ですね。相手にきちんと理解してもらってから進められるよう、曖昧な部分はその場で解消しています。

社内外問わず複数人が関わるプロジェクトは全体を円滑に進めるために、相手に真摯に向き合うことや迅速に対応することは信頼に繋がると思うので、常に意識していますね。

木村さんはどれだけ忙しくてもすぐに気さくに対応いただいいて素敵だなと思っています!

ありがとう!プルークスでは、普段からみんなと話すようにしているから気軽に相談してくれるのかな。みんなの知見が広がって「動画制作と合わせて広告配信も依頼してもらえた!」と報告があると私も嬉しいですよ。
これからも成長してほしいなと思うんですよね…おじさんだな(笑)

デジタル人材を育てることがミッション

これまではどんな仕事をしていたのですか?

新卒でJ:COMヘ入社し、最初の1年間は営業を経験した後に、テレビ制作の現場でディレクターやプロデューサーとして10年間働いていました。働くうちに今後はテレビよりもデジタルが求められると確信し、4年程前にメディアの立ち上げやSEOなどのデジタルの仕事に取り組みはじめました。

広告配信の仕事はプルークスに入ってからです。最初は自分も新しいことを学びながら社内外に向けた勉強会やプレゼンを実施していました。バリューにある、”インプットアウトプットアップデート”ですね。自分も0から勉強してきたため、初心者がつまずくポイントを自分ごととして理解することができるので、これまでの経験が教える際にも役立っています。

プルークスに入ってからはどんな変化がありましたか?

「育てる」意識が強くなりましたね。今は広告配信の専門部署として、30名近くのプランナーから相談があります。会社としてできることを増やすためにも、ひとりひとりのプランナーの配信設計や運用に関する知識の強化など、現場の育成に力を入れるようになりました。

今回のインタビューでも現場育成について熱く語ってもらいました!

変わらない思いは、誰かのためにものづくりに関わること

ぜひ、今後の目標を教えてください。

まずは統合MP部を拡大すること。現在は3名と少人数のため、コンサルティング事業部とも連携しながらより専門的な分析やレポートができるような体制にしたいです。

テレビ制作時代からつくることが好きな点は変わらないので、新規サービスの開発もやっていきたいですね。テレビと違う点では、プルークスにはスポンサー様に左右されず自由に自社製品やサービスを作れる可能性があります。動画領域だけに留まらず、商品の売上拡大戦略の全体設計や、中小企業様のデジタル活用支援も行っていきたいです!

新しいサービスが増えれば、より多くの課題に対応できる会社になりますね!
木村さん、ありがとうございました!

「人を楽しませたい」というきっかけで新卒でテレビに関わる業界に飛び込んだ木村さん。
メディアの形や関わり方は違えど、人の心を動かすためのものづくりに関わるという点では変わらない思いもありました。

今後の木村さんと統合MP部の新たな挑戦にも目が離せません。
それでは、次回もお楽しみに!

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