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【前編】ベンチャー新卒入社のリアルぶっちゃけます!2年目の私たち、こんなに大きくなりました。

こんにちは。コミュニケーションデザイン部の硲(ハザマ)です!
プルークスでは最近、メキメキと存在感が大きく頼もしくなっているメンバーが2名います。それは…

2人で福島旅行中

新卒入社2年目、土肥さんと杉山さんコンビです!
この2人、プライベートでも旅行に行くほどの仲良し。しかし中身は全然違うんです。
今回は土肥さんと杉山さんに、この1年間や今後のことを振り返ってもらいました。前編と後編に分けてお届けします!

インタビュアー:硲 インタビュイー:プランナー 土肥、メディアセールス 杉山

プランナー:土肥さん
コンサルティング事業部 プランナー
入社1年目の売上ギネス記録を叩き出し、現在連続達成中。スピード対応と、お客様へのヒアリング能力の高さから、新規の企業様だけでなく一度ご依頼いただいたお客様からのリピート発注もとても多い。広島出身で今でも2ヶ月に1回は実家に帰省している。
土肥さんが新卒入社時に書いた自己紹介記事はこちら

メディアセールス:杉山さん
コンサルティング事業部 メディアプランナー
プルークスに昨年新設された、マーケティング設計や広告配信を担当する部署にて活躍中。その勉強熱心さは、お客様や関係会社の方々も驚くほど。プランナーが獲得した配信案件に丁寧に対応するだけでなく、自分が学んだ知識を他部署のメンバーにも教えてくれるため、社内からの信頼も厚い。
杉山さんが新卒入社時に書いた自己紹介記事はこちら

初めての東京。想定外の業界への就職。

就職当時、プルークスのようなベンチャー企業を志望していたわけではなかったお二人。
入社してから、驚いたことや困ったことなどはありましたか?

土肥:
実は私は、良くも悪くもあまり会社や仕事について何も想像せずに入社したんですよね。だから研修も実業務も特に驚いたことはありませんでした。
就職活動自体も大阪で行なっていたのに、東京で唯一受けてみたプルークスで働くなんて自分でもびっくりしています。

東京に行くと決めた時、父親には「お前が行く東京は、ゴジラが来たら潰される街だぞ」と寂しさを精一杯隠した一言を言われましたが(笑)それでも私の意見を尊重して送り出してくれた家族には感謝しています。

杉山:
私は土肥さんとは真逆ですね!ギャップはものすごくありました。
入社してみると自分の想像よりもずっとハードで。「研修がある」と聞いてはいたものの、やはりベンチャー企業ならではのスピード感というか。
研修というと、まさしく授業形式の受け身のものを想像していたのですが、プルークスでの研修は知識を入れながら同時に行動も求められるスピード感があるものだったので、最初はいっぱいいっぱいになっていました。

入社直後の2人。今と比べるととても初々しいですね!

そうだったんですね。研修期間中から全然違う印象を持っていたなんて。
そういえばお二人とも広告や動画業界を志望でもなかったんですよね?笑

杉山:
そうなんです。一応私はアニメが好きだったのでプルークスを知ったのですが、それくらいで。笑
だからこそ、知識がないまま現場に出なきゃいけないのか?!と必要以上に不安に感じていたのかもしれないですね。

土肥:
私も業界にこだわりはなかったですね。
何の仕事をするにしても、好き嫌いに関わらず自分がその中でどこに面白さを見出だせるのかという方が楽しいと感じますし、知らない・わからないことを続けていると見えてくるものってあると思っています。

インタビュー中の2人

思っていた以上に高かったハードル。必要だったのは自分と周囲を理解すること。

先ほど杉山さんもお話していましたが、最初はわからないことだらけで研修も仕事もハードに感じたと思います。今だからこそ言えることもあると思うのですが…当時はぶっちゃけどう感じていましたか?

杉山:
正直大変でした。笑
当時は先輩方もとても忙しそうに見えて、質問するのも躊躇ってしまっていて。先ほどもお話したのですが、知識を自分の中に入れてから行動 では遅くて、同時進行でしかもすごいスピードと量で進んでいくことに慣れるまで時間はかかりましたね。

土肥:
私は数字での目標に納得感を持つまでに、少しだけ時間がかかりました。
もちろん、目標なので達成したい!という気持ちはあるのですが、やっぱり自分の中で納得して動くのかそうではないのかで大きく違いましたね。

本当に正直なご意見をありがとうございます。笑
確かに、当時のプルークスはみんな自分の仕事に必死で周囲に気を配る余裕があまりなかったのかも…。でも今は2人とも自分の仕事に納得感を持って取り組んでいるのが見ていてとても伝わってきます。何か変わるきっかけはあったのですか?

杉山:
精神面が変わったことがきっかけですね。私は良い意味で自己中になれたかなと思います。
自分の意見を言って否定が降り注いでくるわけではないし、言えば何かしら返してくれるということに気づきました。無理なものは無理!って言ってしまった方が割り切れたりします。今は、そういう弱音も声に出したら返ってくる環境がありがたいです。

土肥:
私は1人でアポイントに行き始めたことが大きかったのかも。
最初はもちろん先輩が同行してくれるのですが、やっぱり同行してもらうと甘えてしまう部分も出てきてしまって。1人で行くアポイントが増えた頃から、他責にしているままじゃダメだと感じ、営業目標に対する責任感や納得感も出てきました。
あとは杉山さんも言っていましたが、とてもフラットな関係のため、自分の発言を受け入れてくれたこともひとつのきっかけだったと思います。

去年のクリスマスイベントwith管理部 鈴木さん


前編はここまでです。

1年目に感じていた苦労についても赤裸々に語ってくれましたが、自分の中できちんと納得感をもったり、周囲とコミュニケーションを取ることによって乗り越えてきた2人。

後編では、それぞれの仕事内容ややりがい、大変さなどを聞きました。自分たちの将来や今後のプルークスについても、引き続き赤裸々に語ってくれています。

後編はこちらから。

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