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お客様と関わる中で感じたこと、ぶっちゃけます。アカウントプランナーの本音座談会!

こんにちは、コミュニケーションデザイン部の田中です!

2月に入社して半年がたちました。
いろいろなことが猛スピードで進んで行き、時がすぎるのが早い…と感じる今日この頃…

さて、突然ですが私は前職で2年間営業をやっていました!
毎日新しいお客様とお会いしたり、喜んでもらえるような提案をしたり刺激的な日々を送っていました。
また、お客様から自分が足りないところを指摘いただいたり、成長したところを褒めていただき嬉しかった経験もあります。

コンサルティング事業部に所属するアカウントプランナー(以下、プランナー)も”企画営業職”として様々なお客様と関わっています。
そこで本日は、現場で活躍するプランナーに「お客様との関わり」をテーマに日々感じていることをぶっちゃけていただきました!

参加メンバーはこちら。

お客様から信頼を得られることが何よりの嬉しさ

 

本日はよろしくおねがいします!
さっそく、面接でもよくある質問から聞かせてください!

プランナーのみなさんは様々な課題を抱えるお客様と接していますよね!
その中でやりがいに感じるのはどんなことですか?

佐々木
自分の関わった動画が実際に公開され、売り上げ向上や組織の活性化などに成果につながったときですね!
SNSで話題にあがると「多くの人に見てもらえているんだな」と実感します。
また、お客様から「当社のサービスをよく理解している」と信頼いただき、パートナーとして認めてもらえた上で結果が出せた時は役に立つことができてよかったと感じます。

山崎
関わった動画の効果を感じてもらえた時の嬉しさは格別ですね!
実績を出して信頼を得て、「次も山崎さんにお願いします」とリピートで発注につながった時は意義のある仕事ができたと思えます。

高嶋
動画制作やマーケティングをこれからはじめるお客様の力になれることに大変やりがいを感じます。わからないことがたくさんあるお客様の気持ちになって応援したり、不安を払拭してあげたり、成功の道筋を一緒に考えてあげたり。誰かを鼓舞して段階を踏んでいくプロセスはとてもやりがいのある時間です。

 

成果に繋がること、お客様に信頼いただくこと、一緒に歩んでいけるプロセスなどは、企画から関わるアカウントプランナーならではの醍醐味ですね!

誰もが”コミュニケーション”の壁にぶつかる

今回は”ぶっちゃけ座談会”なので、大変だったことも教えてください。

林田
商談などでお客様と適切なコミュニケーションをとることです。
僕が想像していたよりかなり難しいと思いました…

東城
確かに、私も苦労しています。
コミュニケーションを大切にしたい人や結果だけ聞きたい人など様々なタイプに合わせて対応することは、状況に応じて対応を変えなければいけないので大変です。

島田
お客様のイメージと提案するイメージをすり合わせることは苦労しています。
動画は具体的な形がないものなので、制作前に明確な言葉でイメージを伝えらるようにすることが重要だと思います。

山崎
制作が進む中で、これまでの背景や意図を伝えきれずお客様を不安にさせてしまい悔しい思いをしました。
翌日すぐに訪問してお詫びし、不安を払拭できたからよかったのですが…
自分視点でなく、常に相手の立場になって物事を考え、背景や意図を丁寧に伝えることは難しく、重要だとも感じた経験です。

コミュニケーションの取り方や相手と意図や背景を共有することは大変なのですね…
お客様と関わる時にはどんなことを大事にしていますか。

高嶋
私たちの仕事はお客様も言語化できていない課題に向き合うことです。
明確に基準を言語化したり、丁寧に説明することを意識しています。
コミュニケーションが足りないと、相手が想像している映像と違うものになってしまい制作がうまく進まないこともあるからです。

山崎
「当事者意識」「目的意識」を持つこと。
動画制作にはクライアント、クリエイター、パートナーなど関わる人が多く、自分が常に主体的に案件を進めるプロジェクトリーダーの視点が必要です。
制作が進む中で様々な意見をそのまま反映してしまうと、本来の目的とずれた動画になる可能性があります。
プランナーが目的を第一に考え軌道修正していくことが重要だと考えます。

佐々木
お客様からは「動画のプロ」として見られているので、自分の発言には気をつけています。
動画に関する知識だけでなく、論理的に納得できる説明やヒアリングは大事ですね。

困難を乗り越えた先の成長とは・・・

やりがいも大変なこともある中で「成長した」と感じることは?

山崎
「最善策を考えて実行する力」がついたことです。プランナーの仕事は「動画を納品すること」ではなく、お客様のミッション達成のために最善策を考え、分からないことは自ら学び吸収してお客様へ還元することです。インプットもアウトプットもたくさん必要なので毎日成長することが求められますね!

高嶋
人を巻き込むことの大切さと奥深さを体感できたことです。
正解がない課題に向き合う時は、うまく人を巻き込んでプロジェクトを進めることが求められます。
お客様の気持ちを捉えて成功の道筋を一緒に考えることや、誰かを鼓舞して段階を踏んでいく過程で関係性や信頼感が高められた時は喜びと成長を感じます。

20卒の東城さん、林田さんは入社して4ヶ月ですね。成長を実感していることはありますか?

東城
先日、担当のお客様に「これから一緒に仕事をしていきたい!」と言っていただきました。
最初は提案がなかなかできなかったのですが、先輩にサポートしていただいたり、自分で知識をつけることで「プロの意見」として自信を持って発言できるようになりました。
自分の行動や発言に信頼を得られるようになったときは感動しました!

林田
クライアントの質問に的確に答えて「なるほど!」という反応をいただいた時です!
お客様の役に立てるまで成長したんだなと実感できました。
新卒1年目でもフロントで多くの経験ができる環境ならではの成長だと考えます!

入社年次にかかわらず、プロ意識を持って仕事をすることが求められるのですね。

最後に、これまでに関わった印象的な案件について教えてください。

佐々木
2つあります。
1つめはウェブマネー様の案件。

非常に早いスピード感で進めた案件です。
3日で提案し3週間で納品しました。
動画が公開されてからSNSで話題になったことも嬉しかったです。

2つめはベルフェイス様の採用映像の案件。

1年を通して採用という組織が拡大するために必要な大きな役割に関わった案件です。
様々なディレクションやクリエイティブを提案しました。
全ての動画の反響が良く、採用母集団形成にもかなり貢献できたことには大きなやりがいを感じました。

山崎
シービック様の年間プロモーション施策です。

複数社のコンペの中、WEBCMの制作、配信設計、広告運用まで一貫して担当させていただいき、翌年もリピートで発注いただきました。
動画を納品して終わりではなく、最適な手段として目的達成に向けて並走できたことにやりがいを感じました。

 

お客様と関わる中で嬉しい言葉をいただくこともあれば、難しい局面になることもあります。
しかし、プランナーとしてお客様との関わりで得られる様々な方向への成長は何にも変えがたい貴重な経験だとわかりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

嬉しいことも大変なことも全てが成長につながる!

「営業」と言っても、決まった商品を売るのか、形のないサービスを提案するのか、どんな人や企業の課題を解決するのかは企業によって様々です。
多様な課題に向き合うため難しいこともあります。しかし、プルークスではみんなで知恵や知識を共有しながら成長していくことで、お客様から信頼されるようなプランナーになれる環境があります。

さて、最後にこれから入社する人々に向けて社内からも様々なメッセージが集まったので一部をここでご紹介します!

枠に囚われない柔軟な提案ができること、新しいチャレンジをする企画営業職に興味を持っていただいた方はぜひお声がけくださいね!

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