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できない理由探しより、できる仕組み作り。朝の読書タイムをスタートしました!

こんにちは。コミュニケーションデザイン室 広報の硲(ハザマ)です。

突然ですが、読書は好きですか?どんな本を読んでいますか?

お恥ずかしいのですが、私は小説以外はほとんど読んでいませんでした。難しそうな本はなんだかな・・と遠ざかっていたのです。仕事をしている中で悩んだ時や業界知識をつけたい!と思った時、本を読んでみるというのも大切な一つの手法。読んでもいないのにとやかく言うのは嫌だし、「本を読む時間がない」という言い訳もしたくないし。でもなぁ。。。

と、モヤモヤ考えていた時、救世主が現れました。

「硲さん、読書タイム作っちゃいませんか〜?!」

プルークスの敏腕マーケター(兼インサイドセールス兼営業企画)、久次さんが神のような声をかけてくださったのです・・!ということで、今日は久次さんと私が(勝手に)始めた、プルークスの読書タイム&社員オススメの本をご紹介しようと思います!

できない理由探しよりもできる仕組み作り

 

毎週火曜、始業の30分前に出社し、30分間執務室内の丸テーブルにて一緒に読書をする時間を設けました。

丸テーブルは執務室の入り口近くにあるため、出社した社員に挨拶をしながらの読書です。また、丸テーブル近くにはコーヒーやお茶などを自由に飲むことができたり、社員のお土産や差し入れのお菓子などを置いているスペースがあるため、出社後すぐに飲み物を入れている社員たちから「何読んでるんですか?」という声をもらうことも。出社時に一番に声をかけられるのもとても嬉しいですね。

先日、人事の山本さんがMMBについての紹介記事を書いてくれましたが、「これをやってみたらいいのでは?」と発案したことをすぐに実現する文化はプルークスならではの部分だと感じています。プルークスが掲げている指標「Value8」が根底にあるからこそできることだと思います。(Value8は以下の8つ)

そして不思議なことに、毎週本を読むという習慣を作ってから、他の時間でも本を読み始めるようになりました。読書タイムなど会社で読む用・家に帰ってから読む用 と、現在私は2冊の本を同時に読み進めています。

会社で読む用は、博報堂のコンサルタント岡田庄生さんの著書「買わせる発想」、家で読む用は、バスケチーム千葉ジェッツふなばし代表 島田慎二さんの著書「オフィスのゴミを拾わないといけない理由をあなたは部下にちゃんと説明できるか? 最強の組織を作るマネジメント術」です。
久次さんは、フィリップ・コトラーさんの著書、「コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則」を読んでいました。

本を読むって良いですね!(単純)

プルークスの社員はどのような本を読んでいるのか聞いてみました!!

 

プランナー 杉山さん

今年の4月に新卒として入社した杉山さん。現在は、メディアへの動画配信設計をしたりとバリバリ勉強中です。

そんな杉山さんがオススメしてくれた本は、経営コンサルタント 白潟 敏朗さんの著書仕事の5力
この本では、ただ「知識を仕入れる」だけではなく、どうやって実行していけば良いのかというところまでを追求しています。また、文章の書き方も読み進めやすく、仕事に活かしたい と言うのはもちろんのこと、普段のコミュニケーションにも役立てたい内容が盛りだくさんの一冊だそうです。

プランナー 佐々木さん

佐々木さんが教えてくれたのは、日本を代表するマーケター 森岡 毅さんの著書USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

森岡さんといえばUSJを再建させた敏腕マーケターとして名高いため、一見サクセスストーリーのように思えますが、この著書には具体的な市場調査、戦略の立て方、実行のPDCAなど臨場感を持って学ぶことができる要素がたくさん詰まっているそうです。

(佐々木さんの記事はこちら!)

管理部 鈴木さん

プルチャン初登場ですね!鈴木さんは、プルークスの法務・経理周りを整えてくれています。とてもお茶目で、お話をするといつも元気をたくさんもらいます!

そんな鈴木さんが今読み進めている一冊が、池村 聡 さんの著書はじめての著作権法

著作権法と聞くと、難しい文言がたくさん並んでいてとっつきにくそう・・と誰もが感じてしまいます。しかしこちらの著書は、少し笑ってしまうような事例を交えながらわかりやすく、解説を行なっているためどんどん読み進められるとのことです。

学んで思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し
思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し

 

以前、Wantedlyでもこの言葉を紹介しましたが、これは中国の哲学者 孔子の言葉だそうです。

この孔子の言葉は、「学んだつもり」ではなくきちんとその内容を自分に落とし込み、どう活かすことができるのか思考することによって、その学びが更なる価値を生み出す という内容だそうです。

読書もその通りだなと。いろんな人の話を聞いたり読んだりして知識を得ることはとても大切ですが、「知っている」と「分かる」は全く別物。ご紹介した杉山さん・佐々木さん・鈴木さんも、読書で得た内容をどのように活かすかという点を考えながら読書を行なっていました。私も、情報収集をすることに満足するのではなく、自分の中で腹落ちさせアウトプットをより一層大切にしていきたいと思います!

皆様もぜひオススメの本がありましたら教えてください!!

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