ポジティブな明日を作る プルークスの情報発信メディア

logobar

環境

コンプレックスを、解放せよ。ひたすら動画を見続けた先に得られたもの。

プルークスでプランナーをしております、佐々木と申します。

プルチャンへの投稿は初めてですが、先日のキックオフにてValue賞を受賞させていただいたこともあり、想いを書き連ねてみたいと思っています。

私が感じているプルークスの環境と、それをどのように活用しているかを、自分の経験と重ね合わせてお話します。

コンプレックスを感じていた私に訪れた転機

 

一番最初に、これがコンプレックスだ、と感じたのは中学生の時でした。
スポーツがうまい人、勉強がめちゃくちゃできる人、なにかに秀でている人がいる中で、「あれ、おれって何だ?」って虚無感を突然感じたのが始まり。

そんな思いを抱えたまま高校生になり、そのコンプレックスを特に向き合うこともなく大学、社会人へ。

その時私に転機が訪れました。

入社1ヶ月目。前職の専務が言った一言。

お客に信頼してもらうには、個人別に訓練が必要。
お前の場合は童顔だし、頼りなさそうに見えるから、まずは圧倒的な”知識”をつけろ。
そのギャップに惹かれ、お客はお前という人格を信頼し始める。
結果と経験は後からついてくる。

雷のように衝撃が走り、とりあえずその通り実行し、継続しました。確かにこの童顔は、コンプレックスに感じていた。そうか、ギャップという観点を使って強みに変えれば良いのか!

 

そして紆余曲折あり、プルークスに入社し、Value8という存在を知りました。ようは会社のクレドです。大事な行動指針。
8つの大事な行動指針の中に「input-output-update」というものと「発信がカチ」という項目がありました。読んで字のごとくで、前者は情報はインプットで終わらずに、思考し、発信し、自分の糧にしようというもの。後者は発信そのものが価値だよ!っていうもの。

 

プルークスに入社したばかりの頃、私は、「人柄」「見た目」「知識」「経験」の4つの枠の中から、まず先に何を伸ばすか、何に特化するかと考えました。まだ数字で貢献できないなら、自分の存在価値を生み出せないのなら、何ができるのかと。

たどり着いた結論はあの時の教え、「圧倒的な知識をつけること」そして「発信をし続けること」

社内外問わず、この業界は超絶優秀なスペシャリスト、ゼネラリストが沢山います。そんな人達と比較して痛烈に感じた自分のコンプレックス。山程ありました。どうすれば、この業界で唯一無二の人材になれるだろう。経験はあとから付いてくるとして、まずは「戦場=動画産業」を知ろうと。

自分一人で動画の視聴とニュース収集のルーティンを重ねていくうちに、プルークスの「動画事例集」という社内で情報共有をするチャットグループに目をつけました。
世界中の良質な動画を共有していくこのチャットグループですが、投稿者は自由。まずはここに社内1動画を投稿しないと知識という課題のファーストステップはクリアとは言えないなと考え、気が狂ったように載せました。

気が狂ったように載せた先に、こんなプラスのスパイラルが生まれました。

動画や情報を沢山載せる→「あいつめっちゃ情報持ってるからあいつに聞いてみよう!」と社内の人に知識を求められる→聞かれると全てさらけ出すので情報がまた不足する→情報をもっと取り入れる→動画や情報を沢山載せる・・・

このスパイラルが、自分にとってもモチベーションになり、継続につながっています。

思い返すと、中学生の時に感じたコンプレックスから、前職で訪れた転機があり、突き抜けないと存在価値ないなって思えたことが全て繋がっているんですね。

 

長くなって支離滅裂感が否めませんが、無理やりまとめると、

客観的な自分の立ち位置を定める
その時考えた、感じたコンプレックスを、克服するか、逆手にとるか

が大事だなあと。あとは環境選びです。プルークスの「発信がカチ」な環境は私のプラスのスパイラルのもとになりました。

極端な才能は極端な環境から

 

キングコングの西野さんはこうおっしゃってました。

極端な才能っていうのは極端な環境にもたらされるんです。
アイデアとか哲学とか運動神経は環境によってもたらされている。
こうなりたいって思ったらそれが叶う環境に身を置かないと変わらない
つまり環境が先で、才能は後からなんです。

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00309860HDK

とてもささりました。

動画を見て、動画に関するニュースに数多く触れ、動画を提案すると、動画というコンテンツがもっと好きになります。私はいま、動画は可能性しかないコンテンツなんだと感じ動画に惚れています。

 


 

極端な才能をつくりたい人、
動画が好きな人、動画に可能性を感じている人、
ぜひ一度オフィスに遊びに来てください。

ありがとうございました。

RELATED ARTICLE関連記事