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【連載:受賞者インタビュー】自己成長と他者貢献は両立できる。中途入社2年目の私が考える当事者意識とは?

こんにちは、コミュニケーションデザイン部の田中です。
今回は上半期MVP受賞者の鈴木さんへのインタビュー。

2020年8月入社の鈴木さんは入社して数ヶ月でMVPを獲得し、プルークスを引っ張る役割として活躍しています。入社して1年が過ぎより高い視座で仕事に関われるようになったという鈴木さんに、根掘り葉掘り聞いてみました!

鈴木さんはこんな人!

・前職では大手旅行会社にて法人営業を担当
・2020年8月プルークスにアカウントプランナーとして入社し2020年第3QのMVP獲得
・趣味は自己分析と美容を極めること

「自分のため」と「周りのため」は表裏一体!?

受賞おめでとうございます!受賞のポイントはなんだと思いますか?

メンバーへの貢献と自分の結果を残すことの両方にコミットできた点だと思っています。

コンサルティング事業部は4月に個人予算からチーム予算を掲げる方針になりました。
「個人の目標」を重視すると、自分のことが優先になってしまうこともありますが、「チームの目標」が指針になったことでチームの内での協力が必要不可欠になります。
そのような状況になったからこそ、自分はチームのためにどんな貢献ができるのか?と考えることができました。

自分のことと周りのことを同時に考えるのは大変では?

むしろ相乗効果があります!周囲が困っていることを当事者意識を持って向き合うことで視野が広がりました。その結果、周りに貢献しながら自分の案件にも活かせてうまく進んでいます。

みんなで良い結果にしたいからこそ、遠慮せずに介在して行きたいと思っています。

成長する秘訣は自分と向き合うこと

鈴木さんは数ヶ月ごとに自身で目標設定をしているとお伺いしました。

はい、プライベートでも定期的に振り返りをして成長したポイントや課題点を認識するようにしています。

入社してすぐの時期はチームの業績を上げるための仕組みを作ることが目標でした。
そもそも転職時に「自分軸で動くのではなく他者貢献をしたい」というマインドだったので、積極的な発信・反応やメンバーのサポートなど組織全体に働きかけてきました。

直近はどのような目標でしたか?

今年の2月からは「着想の強化」を掲げ、引き出しを増やしたりアイデアを自然と生み出せるような体質になることを目指していました。
プルークスでは動画の企画はもちろんのこと、SNSや広告配信を含めた総合的なマーケティングの提案をしているため、柔軟な着眼点や一つに囚われない発想が必要です。

クリエイティブやマーケティングの仕事をしている友人に「これどう思う?」「それはどうして思ったの?」などと思考の背景や着眼点などをたくさん聞いてインプットを増やしました。

”役職”に縛られず、どんな”役割”になれるか

今後の目標を教えてください!

組織を盛り上げて同じベクトルに向かわせること。
「誰がやるべきか」は関係ないと思っているので、いちメンバーとしてできることを見つけて引っ張っていきたいですね!

個人の成長の先に組織の成長を掲げる強い意思がとても頼もしいです!

ここで、鈴木さんと同じチームメンバーからのコメントをご紹介します。

プランナー吉岡さん
鈴木さんはどんなに忙しくてもしんどい顔をせず、ポジティブに考えられるところがすごい!忙しい時も、「最近カオスが足りない」とストイックなところも尊敬しています。自己分析のコツはずっと気になっているので教えて欲しいです!


前回のインタビューで、チーム作りや会社作りを目標に掲げてくれた鈴木さん。そこから1年経った現在、オンオフ問わず組織全体を盛り上げる役割として欠かせない存在です。
現状に真摯に向き合い改善を重ねるマインドは、個人に対しても組織に対しても変わらず、常に高い当事者意識があるからこそ持てるもの。
今後の活躍も期待しています!

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