ポジティブな明日を作る プルークスの情報発信メディア

logobar

【連載:受賞者インタビュー】お客様に喜んでもらうため、丁寧さの視点を上げて自分の強みをアップデートした話。

こんにちは、コミュニケーションデザイン部の田中です。

本日は2021年度1QMVP賞を受賞した坂入さんにインタビューしました。
1QMVP賞とは4月〜6月までの3ヶ月で成果を残した社員への表彰です。

異業種からの中途入社した坂入さん。今回のインタビューではお客様との向き合い方や仕事のやりがい、これから目指す姿などをお話しいただきました。

坂入さんはこんな人!

・2020年度2月入社の社会人4年目。市場開発チームのアカウントプランナー。
・前職は不動産業界で営業、大学時代はダンス(POP)に取り組む。
・自他共に認める弟キャラ。納豆カレーが好き。

どの案件も最大限の力でお客様と向き合う

1QMVPの受賞おめでとうございます。受賞に対する思いを聞かせてください。

発表の時は驚きました。今期は受注率や予算を達成をしていた月もあったので月間MVPは狙っていましたが…より大きな賞をいただけて嬉しいです!(しみじみ)
同じ時期に入社したメンバーが入社1年以内で表彰されている姿を見て、「自分は何ができるのだろう」と悩んだ時期もありました。その分、何か結果として残したいという気持ちが強かったです。

受賞してプルチャンに載ることも入社前からの密かな夢だったので、こうして一つ夢がかなって嬉しいです!

どのような取り組みが今回の結果に繋がったと思いますか。

目の前のお客様への丁寧な対応の積み重ねだと思います。伝えてもらった要望だけではなく言語化できていない部分も汲み取り、期待を超える提案を心掛けていました。ひとつひとつの案件に対して自分の最大限の力でやりきるようにしていたので、経験を積むごとに成長している実感がありました。

印象に残っている案件はありますか?

毎回全力で熱量込めてやっているので選ぶのが難しいですね…。
一番大変だったのは、あるメーカーのイベント用の動画を短納期で複数同時制作したことです。

通常、1本の制作期間は大体1ヶ月半程度。その案件は1ヶ月で約30のコンテンツがあり合計3時間分の動画を同時に制作するスケジュールだったので、複数のタスクをスピード感を持って進めなければいけなかったんです。
また、関係者も多い案件だったのでクリエイティブのすり合わせや金額の調整だけでなく、各方面との制作進行に関するやりとりなどもこれまで関わった案件より多く大変でした。

限られた時間の中で多数の調整を同時に行っていくことも大変でしたが、相手の意図を汲み取ることができたり、円滑にコミュケーションを取ることでスケジュールを滞りなく進められた時は達成感だけではなく、プランナーとしての介在価値を感じることができました。

 

「毎回全力でやっていると自負しています」と話す坂入さん

やりがいは自分の企画を認めてもらった時

仕事をする中でどのような時にやりがいを感じますか?

お客様に企画を認めてもらった時が一番嬉しいです。
企画を作っていく中で、お客様と何度も打ち合わせを重ねて作りたいイメージを明確にします。他のプランナーにもフィードバックをもらいながら、自分が練り上げた企画が採用されるとワクワクしますね!

企画を作る時に心掛けていることはなんですか?

自分一人だと考える幅に限界があるので積極的に周り人の知恵を借りています。社内で共有されている企画書を参考にしたり各分野に詳しい人に意見をもらうことで、限られた時間でより良い企画を作ることができるのです。
プルークスは知恵や知識を積極的に共有する文化があり、これまで使った資料や個人の成功・失敗事例などは会社全体でナレッジとして活用しています。企画は一人で作っているように思われるかもしれませんが、他のメンバーの力にもたくさん助けられています。

協力することでより良いアウトプットができるのですね!

選択肢を増やすために環境を変えたらマインドも変わった

坂入さんは以前も営業職でしたよね。転職を考えたきっかけは?

新卒で不動産会社に入社し、店舗に訪問いただいたお客様の家探しをお手伝いするカウンターで営業をしていました。目の前のお客様に喜んでもらえることにやりがいを感じて2年ほど働いていましたが、「このままでいいのか?」と漠然とした不安もありました。

前職では決まった商材を個人のお客様向けに提案するスキルを身につけることはできました。でも、将来の選択肢を増やしたいと考えた時に、一から考えて提案することや法人向けの営業なども経験したいと思ったのです。デジタルやテクノロジーを活用して成長している業界に挑戦したいとも考えていました。

そのため、法人営業ができること、拡大している市場でスピード感を持って成長できること、経験したことのない領域であることが私の転職活動の軸でした。

他の企業も選考を受ける中、プルークスに入社しようと思った決め手は?

魅力的な人と働けると思ったから!面接で対応していただいた方が皆さん優しくて、等身大で話すことができたんです。プルチャンを読んで感じていた会社の雰囲気の良さを面接の中でも肌で感じることができ、この環境なら自分らしく働けそうと思いました。

入社してプルークスだからこそ身についたと思う力はありますか?

「目的意識を持つこと」と「相手と認識を合わせること」ですね。
お客様が納得できるポイントは説明のわかりやすさと目的の明確さです。プランナーは企画の内容をわかりやすく説明するだけでなく、目的に沿ってロジカルに道筋を描くことが求められます。これってなんのため?なぜ必要?なぜそう考えたか?と目的に立ち返って考える習慣が身につきました。

仕事上のコミュニケーションの取り方も変わりました。
これまでは、コミュニケーション=楽しければいいと思っていたので全く関係のない話題で盛り上がることや、ニュアンスで伝わるだろうと感覚で進めることもありました。
相手とイメージを共有して同じ目的に向かうためには、丁寧に言葉にして認識を合わせることが大切。「丁寧な対応」とは、コミュニケーションの楽しさやプラスの提案ができるだけでなく、同じ目的に向かえるよう共通認識や共通言語を持って進めていくことが大事なのだと気づきました。

学生時代に写真撮影たくさんしたんですよね〜と。詳細は入社後に聞いてみてください!

目指すはチーム賞!今後は仲間を支える側としても貢献したい

今後の目標について教えてください。

1つ目はプランナーとして引き出しを増やすこと。
プルークスでは実績の少ないTVCMや交通広告などにも関わって、新たな領域を広げていきたい。今は自分のポテンシャルを高めるフェーズとしてどんどんできることを増やしたいですね。

2つ目はチームに貢献すること。
この1年半で組織体制の変更や新卒メンバーの入社などがあり自分の役割を考え直したんです。サポートしてもらう側からサポートする側になり、「チームとして理想の姿であり続けるために自分が引っ張っていこう」という当事者意識も強くなりました。1Qでは自分の結果を出すことができたので、次はチームに還元していきたい。2Qはチーム賞を目指しています!

「プライベートでも目の前にいる人に喜んでもらうのが好き。サプライズとかしちゃうタイプなんです。笑」と爽やかに答えてくれました

坂入さん、ありがとうございました。

異業界から挑戦して1年半。お客様への熱意は変わらず持ち続けながら、自身のマインドやお客様への向き合い方に大きな変化があった坂入さん。たくさんの挑戦をしながらこれからも変化し続けることに期待しています!
改めて、受賞おめでとうございました!

RELATED ARTICLE関連記事