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【連載:受賞者インタビュー】新規サービスへの挑戦は新卒1年目の信念から始まった。デキる思考を体現するまでの軌跡

こんにちは、コミュニケーションデザイン部の田中です。
受賞者インタビュー連載も2Q(クォーター)目に突入しました。毎回新しいメンバーが表彰されているのを見て、年次関係なくそれぞれの強みを活かして頑張る社員がたくさんいることを実感しています。

表彰の一つに、Q毎に社員全員の投票によりvalue8からテーマを決めるvalue賞があります。
2021年度1Qは以下のような理由から「デキる思考」が選ばれました。

・組織も大きく変わった今こそ、未知に対して「デキる思考」は重要
・全社一丸となって目標を達成するため
・過去にできなかったことを違う手法でアプローチすることで更に成長するはず!
・会社の新たな指針に向けてチャンレンジのQ にしたい!

 

 

本日は1Qバリュー賞を受賞した新卒2年目の林田さんへのインタビューです。

林田さんはこんな人!

・2020年新卒入社。グロースチームのアカウントプランナー。
・1年目に新規サービスのライブ配信事業を手がける。2020年2月、月間MVP受賞
・大学時代はアルティメットに打ち込む。趣味はテラスハウス鑑賞。

入社1年目、「できる」と信じて挑戦した新規サービス

おめでとうございます!念願の表彰ですね。

ありがとうございます!入社当時からバリュー8の中で「デキる思考」は最も意識していました。リモート環境下で他の人の様子が見えにくいこともありましたが、「自分自身ができることをやろう」というスタンスでブレずに頑張ったと思っています。
今回の表彰は実は自薦もしていたんですが、皆さんからも推薦いただいた結果の受賞なので嬉しい限りです。

1Qの中で「デキる思考」を体現したと感じるエピソードを教えてください。

プルークスではこれまで実績のなかったライブ配信サービスの提供ですね。
きっかけはお客様からの相談でした。「やったことがないからできません」とは言いたくなかったので、実現できる方法はないか考え先輩に相談しながら進めました。結果的にライブ配信は無事成功し、その後もリピートでご指名いただいています。自分の挑戦が会社のサービス領域拡大に繋がった実績としてとても嬉しいです。

ライブ配信の紹介ページ

林田さんのおかげで提供できるサービスの種類が増えたということですね!初めての取り組みでどのような苦労がありましたか?

実績がなかったので、制作進行や金額の決め方、クリエイターとの連携など全てが手探りな状態でした。これまで経験していた動画制作とは異なり、収録ではなくリアルタイムの配信になります。その他にもリハーサルの確認事項や本番当日の対応事項も大きく異なるため、細かいところまで気を配りました。

作成した資料を見せてくれました

前例がなくわからないことも多い中、どのような思いで取り組んでいたのですか?

「できる!」と信じて取り組んでいました!私自身、前向きな性格なので何事もポジティブに考えています。お客様の期待に応えるために、できない理由ではなくできる方法を考えるようにしています。

主体的に動くとより大きな裁量権を得ることができる

入社して1年を振り返り、プルークスだからこそ成長したと思うところは?

主体性が鍛えられましたね。入社直後は言われたことをそのまま行うだけでした。2020年10月ごろから責任者として進める案件が増えてきて、自分の責任で実行することが多くなりました。誰かに指示をもらってから進めるのではなく、「なぜこれをやるのか?」「今必要なことは何か?」を考えて動けるようになりました。

成長を感じたターニングポイントはありますか?

2021年4月の組織体制の変更で人数が少ないチームになり、社会人2年目になった自分も「一人前のプランナー」としての力を求められるような状況でした。昨年まではチームの一員として周りに付いて行くことに必死でしたが、全員で目標を達成するために自分も即戦力としてチームに貢献しないといけないという考え方に変わりました。
自分の数字や新しい挑戦が会社の業績に直結すると気づいたのもこの頃です。

一人一人の裁量が大きいからこそ、責任感も大きいのですね。

はい、入社前に想像していたよりも大きな裁量権があります。
プルークスは決まった商材ではなく、動画マーケティングに関わることなら枠に囚われずあらゆるサポートをしています。業務の幅も広い分、目の前のタスクに対して受け身になっていると仕事をこなすだけで時間が過ぎてしまいます。お客様の期待を超える仕事をするためには、今何が必要かを考えながら主体的に動かなければいけません。主体的に動くことでさらに大きな裁量を得ることもできます。

裁量が大きい分、大変なこともあったのではないでしょうか。

そうですね…、新しい挑戦ばかりなのでわからないことがたくさんありました。助けを求めるのが遅くなり一人で悩んだこともありました。

プルークスは自発的に聞けば助けてくれる先輩ばかりなので、自分の疑問を整理して伝えたり先輩方と一緒に考えることができていたらもっとうまくいったのかなと思います。
この経験を通して、「頼るのが苦手」という自分の弱みを見つけることができたとも思っています。

新しい挑戦にはわからないことがあるのは当たり前。失敗も成功も経て大きく成長しました。

信頼と親近感がちょうどいいリーダーになりたい

1年を通して色々な経験ができたかと思います。2年目の目標を教えてください。

1年目に新規のサービス領域に取り組むことで会社を拡大させる第一歩を踏み出すことができました。次は組織の成長を支えるリーダーとして会社を大きくできることを目指しています。

頼もしいですね!どんなリーダーになりたいですか?

土肥さんのような、仕事もプライベートも困った時に相談できる親しみやすさのあるリーダーになりたい。新卒で入って2年目にリーダーに昇格してメンバーのマネジメントをする土肥さんは、年次の若い社員にとって一番近いロールモデルです。仕事もプライベートも頼らせてもらっています。

私も「困ったら林田に相談したらええんちゃう?」と思い出してくれるような信頼感も親近感もある存在になりたいです!

中長期的に目指していることを教えてください。

立ち上げ当初のところで仲間と何かを起こしてみたいな。ひとりの力でどんどん進むことも大事だけど、自分以外の人も巻き込んでノウハウや経験を伝播していけるようになりたいです!

最後に一言お願いします!

1Qだけではないですが、今まで同期にたくさん助けてもらいました。人数が少ないからこそ頻繁にコミュニケーションが取れることも新卒でプルークスに入る良さだと思います。

1年目の最初に苦労した時期も支えになりましたし、2年目以降で営業スタイルにそれぞれの強みが見えてきたときは刺激になりました。同期のおかげで「デキる思考」を保てたこともあります。本当に感謝しています!

同期への愛について熱く語る林田さん

林田さん、ありがとうございました!


林田さんが入社前にインターンをしていた時に「自分は楽観的でポジティブなんですよ〜」と話していたことがとても印象的でした。入社後も持ち前のポジティブさを武器に困難を乗り越え、成功に繋げてきました。
インタビューを通して、「仕事でもプライベートでも頼ってもらえるリーダーになる」と力強く語ってくれた林田さんの今後の活躍もご期待ください!

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