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【連載:受賞者インタビュー】共通言語があったからチーム全員で思考し続けながらアップデートできた

皆さんこんにちは。コミュニケーションデザイン部 平川です。

新たに新設された賞の一つであるチーム賞をご紹介。
このチーム賞は各チームで決めた方針を元に日頃のチームワークやコミュニケーションなど総合的に評価し、経営陣で受賞チームを決定します。
そんな栄えあるチーム賞を受賞したのは島田チームでした!

【受賞理由】
・島田チームはリーダーや各メンバーの責任分担、権限委譲がうまく回っていた。その結果、メンバーが自分の役割と責任を理解して、主体的に仕事をすすめていた。
・リーダーに頼りすぎない、メンバーに頼りすぎない個々が役割を果たすチームだった。
どのチームも個々が協力しあい、助け合って運営していたので甲乙つけがたかった…。風通しが良いだけなら他のチームもあるが、上記の点は他のチームにはなかったと感じ、島田チームに決定。

今回は代表してチームを牽引したリーダーの島田さんにチーム全員が同じ目標に向き合うためのコミュニケーションの秘訣について色々お話しをお伺いしました。

大事なのは「なぜやるのか」を見失わないこと

初代チーム賞獲得おめでとうございます。受賞の感想を教えてください!

チーム賞が新設されると発表された時から、「獲りたいよね!」と話していました。とはいえ、どのチームが獲得できるか直前までわからなかったので、正直驚きでした。
この半年振り返るとチームコミュニケーションを活発にできていたなと感じているので、そういったところを評価してもらえたことは嬉しかったですね!

チームではどんな目標を掲げていたんですか?

チームで話し合う中で、個々が成長し一人前になることでプルークスもハッピーになるのではと考えました。そこでMAKE PROOX HAPPY 〜幸せのために思考し続けるチームへ〜というキーワードを共通言語にしていました。

どこかで見たことある…

目標達成に向けたチームでの取り組みを教えてください。

目標が決定した後は、チームとして何を追っていくのか、何をすべきなのかを可視化することが必要だと思い、チームで活用している共有シートをアップデートしました。毎日目にするシートの中に期初に立てて目標を載せることで常に意識することができますし、定期的に行っている振り返り会議の時などでも会話に出し続けました。その結果、目標を見失うことなくゴールに向かって走り続けることができました。

目標を見失わないように日々のコミュニケーションを意識していたんですね。

毎月の目標数字があるので、日々のコミュニケーションが定量的な会話になりがちです。もちろん重要なことではありますが、それだけではなく定性的な部分でなぜやるのかという目的を見失いたくなかったんですよね。
リーダーになったばかりの時は数字ばかりを意識してしまい、なぜやるのかという目的が迷走した時期がありました。そんな経験からメンバーみんなで同じゴールに向かって走り続けるためには目標への共通認識が必要だと学びました。

その他にも、月間ごとにテーマをみんなで決めて、それに対してこんなことやっていこうと取り組み内容も決めて動いていました。各メンバーからの課題発起から始まることもあったり、各自でやりたいこと・やるべきこととかも上げてもらい、進め方などの細かいところも決めてもらっていましたね。

朝会もしっかり時間使ってましたよね!どんな内容なんですか?

曜日ごとに朝会の司会を変えて、その人考えたコンテンツや市場理解のためにインプットしたニュースなどを共有していました。
また日々のタスク共有も行なっていたので、各自のキャパの状況や体調面などの変化を知ることができましたね。
質の高いコミュニケーションをとるために、日頃からこういった取り組みができたのが良かった点だと思います。

自分1人ではできないから、周りに協力してもらいより良いアップデートをする

チームとして成果を出すためにリーダーとして意識したことはありますか?

最初の言い出しっぺは自分がするようにしていましたね。「こんなこと考えている」や「こういうことをしたい」というキッカケを作るのはリーダーの役割だと思うので、そういった考えは率直に伝え、その投げかけにメンバーに賛同・協力してもらうようにしていました。
0〜3くらいは自分の方で考え、3〜10をみんなで作りあげるというイメージですね。0〜10の全てを自分1人ではできないと自覚しているので発起人として声かけをして助けてもらうようにしていました。いまではメンバーが主体となって取り組んでいるプロジェクトもあり、とても頼もしいです。

プルークスで働く上でチームワークはなぜ必要だと思いますか?

私たちの仕事は動画を通じたコミュニケーションを形成し、より伝わりやすくすることです。その上で、お客様と信頼関係を構築するためにコミュニケーションをとる力が重要になってきます。
日頃のコミュニケーションから良質なものが生まれるはずなので、社内のコミュニケーションはチームワークを無視したドライな対応で、外に対してだけいいコミュニケーションとることはできないので、そういったことから日頃からチームワークを意識したコミュニケーションをとることが大事だと思いますね。

また、より良いチームワークを発揮するためにはただ業績をあげるだけではなく、カルチャーに共感して働くことがとても大切だと考えます。業績も良くて会社のカルチャーにもみんなが共感している状態からよりいいコミュニケーションが生まれると思います。

目標への納得性があるからこそ生まれる高い当事者意識

島田さんが思う理想のチームはどんなチームですか?

現在のプルークスの組織規模は当事者意識が身に付く、その意識を高く持って働くことができます。組織が大きくなるとリーダーからの指示でメンバーが動くという関係性になりがちなので、チームとしてみんなが納得した目標に対して能動的に動いていくことができる組織が最高だなと思います。

現在はリモートという働き方なので、横のつながり・部署を横断したコミュニケーションが少なくなってきているなと感じます。チーム内でコミュニケーションを完結させるのではなく縦・横・斜めの繋がりを増やすことでアイディアベースでの相談が増えることで、気兼ねないコミュニケーションからいいものが生まれて会社をより良くしていけると思いますね。

今年度から新たなチームメンバーが加わった新生島田チームの今後の目標を教えてください!

コンサルティング事業部も新体制になったので、まずは新しいミッションを達成するために結果を出していきたいですね。
それと同時にチームだけで完結させずに、カルチャーを意識して社内コミュニケーションをさらに活性化させるために周囲に敏感になりながらアップデートしていきたいです。

島田さん、ありがとうございました!

日々の業務に忙殺されたり、結果がなかなか出ないときは目的を見失うこともあるかと思います。どんな時でも共通言語を伝え続けることで、一人一人がより良くするためにどうするべきかを能動的に考えて行動に移すことができるんですね。

「全てを自分1人ではできないと自覚しているからみんなに協力してもらう」と素直に語ってくれた島田さんだからこそ、共通言語を体現する良いチームワークが生まれているんだなと感じました。

島田チームの皆さんチーム賞受賞おめでとうございました!

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