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【連載:受賞者インタビュー】業界未経験の私が意識していたのは逆算思考とプロ意識

こんにちは、コミュニケーションデザイン部の田中です。
今回から2020年のMVP受賞者へのインタビューを連載します!

プルークスでは社員表彰制度があり、高い成果を上げたり組織に良い影響を与えてくれた社員を表彰し、全員で賞賛しています。

この連載では2020年度に表彰された社員に受賞の背景や仕事のマインドなどを語ってもらいます。


今回は年間MVPとvalue賞をダブルで獲得した社員にインタビュー!

ちなみに…
今期のvalue賞のテーマは”あと一歩もう一歩”
社会や組織が大きく変化した昨年の状況も踏まえ、以下の理由から全社員で選びました。

・昨年の自分たちを超えるため
・一人一人のあと一歩、もう一歩で経験や成果を大きく変えるため
・達成まで諦めないことが大事と思ったため

 

そんな2つの栄えある賞を受賞したのは…
2020年中途入社の浅見さん!

「エモい感じに」という無茶なオーダーにも答えてくれました

浅見さんはこんな人!

・大学卒業後、証券会社と不動産会社で営業を経験し、2020年3月にプルークスに入社。
・入社以来、目標を連続達成し続け、新卒のOJTも経験し今年からはチームリーダーに昇格。
・大学ではダンス(house)に熱中していました。

 

数字への意識は人一倍、負けず嫌いな戦略家

MVPとバリュー賞の複数受賞おめでとうございます!発表されたとき、どんな気持ちでしたか?

入社当社、佐々木さんが複数の賞を獲っていてすごいなあと思い、そんな姿を見て自分も年間MVPを目標にしていました。入社1年で達成することができ、驚きと同時に嬉しい気持ちでいっぱいです!
未経験から入社してたくさんの人にお世話になったので、受賞することで恩返しをしたいとも感じていました。

バリュー賞の受賞に関しても全く予想していなかったので、「え!うそ!」と思わず言っちゃいました。振り返ると、目標から逆算して”あと一歩、もう一歩”達成する気持ちは人一倍強かったかもしれません。

浅見さんは目標達成への意識がとても強い印象です。その意識はどこから?

学生時代からかな。負けず嫌いなので、テストの成績とかすごく気にしていました。
数字の逆算ができるようになったのは前職の不動産営業の頃ですね。成果に繋げるにはどんな行動が必要か自分なりに考え、納得して取り組むことを意識していました。
プルークスでもただ目の前の数字を追うのではなく、中長期の計画を立て目的や理由のある行動を心掛けています!

未経験を言い訳にしないプロとしての姿勢

広告業界未経験で入社して新しいことだらけだったと思います。この一年を振り返って印象に残っていることは?

クリエイターチームを複数結成し、撮影も大量にある案件に関わったことです。
プランナーの仕事は、関係者を巻き込みながら工程やスケジュールを調整することが必要です。初めは「全部自分でやらなければ!」と思って周りに頼ることができず、依頼を抱え込んでどっちつかずで進まなくなったんです。このままではいけないと思い、自分のスタンスを見直して「双方の意図を正しく理解した調整役」として取り組むようにしました。
この経験からは言われたことを鵜呑みにするのではなく、関わる人の意図を汲み協力して一つの目的を達成する姿勢を学べたのは大きな進歩です!

仕事をする中で意識していたことはありますか?

プロ意識」ですね。自分は未経験でもお客様のとっては動画領域のプロとして見られています。信頼されるためには、社会人として基本的なマナーや報連相ができることはもちろん、”動画マーケティングのプロ”としての行動が大事だと思っています!

業界未経験からの挑戦ですぐに”プロ”としての意識が持てるのはさすがです!どうやって勉強していたのですか?

YouTube広告やトレインチャンネルなど日常で目にする映像を分析していました。特別な勉強というより世の中に広くアンテナを張って新鮮な情報を得ることを意識しています。
入社当初は、プルークスの制作実績などから映像表現や活用方法を大量にインプットして提案の幅を増やせるようにしていました。

「特別なことはしていません」と言いつつも大量のインプットは欠かせなかったそう

機会を与えられるリーダーになりたい

今期はチームリーダーに就任しましたね。今後の目標を聞かせてください!

昨年は成功や失敗の機会をたくさん与えてもらったので、次は私がリーダーとして機会を与えられる存在になりたい。失敗したっていいし、そこで得られる経験は貴重。
”1年間このチームでよかった”と思ってもらえるよう、挑戦を後押しすることでメンバーが成長する機会を作っていきたいです!

なんて頼もしいリーダー!浅見さん、ありがとうございました!

常に落ち着いていてクールなイメージが強い浅見さんですが、実は熱い志を持った後輩思いの頼れるお姉さんでした。

インタビューを通して”失敗したっていいし、そこで得られる経験は貴重”という言葉は自身の経験から得た気づきを次に活かしていく前向きな姿勢を感じました。

当時のチームリーダー佐々木さんも浅見さんの強みを「キャッチアップが早く俯瞰的に物事を考えられること、相手の立場に立った行動ができることがすごい!成果に対して貪欲な姿勢が強みですね。」と語ってくれました。

今後はリーダーとしての活躍も期待しています!

それでは、次回の連載もお楽しみに!

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