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【受賞インタビュー】常に自分には何ができるかを考えて行動してきたからこそできた2冠受賞

皆さん、こんにちは!
コミュニケーションデザイン部の平川です。

先日のキックオフにて四半期MVPとvalue賞の2冠を獲得した佐々木さんにインタビューをしました!
・キックオフの様子はこちら

今回佐々木さんが受賞した2つの賞はこちらです。
四半期MVP…四半期で設定している個人目標の難易度及び達成度合いによって評価されるもの
value賞…四半期ごとにvalue8の中から一つ選んで、テーマとなっているvalueを最も体現した人を社員投票によって決めるもの

今回佐々木さんが選ばれたのは「input-output-update」でした。

会社や個人にとっても様々な変化があった上半期を振り返りながら、プランナーとして・リーダーとして、チームだけではなくコンサルティング事業部を牽引している佐々木さんが常に大事にしていることなど様々な話を聞きました。

過去の受賞記事はこちら(画像をクリック)…若いっ!

変化が激しい市場で意識しているのは「先見性」

2冠おめでとうございます!率直に受賞した感想を教えてください!

まさか二つも受賞できるとは…という驚きもありましたが、純粋に嬉しかったです!

特にvalue賞のような成果重視ではなくプロセスに対して評価されるものは、自分の行動、思考を見つめ直すいい機会になるのでありがたいと感じます。

この上半期を振り返ってみていかがですか?

コロナの影響により働き方も変わっていく中で、重要だとは理解しているけど忙しさを理由に蔑ろにしていた課題に対してきちんと向き合えた半年でした。

例えば、アカウントプランナーとして数字構築だけではなく、プルークスの一員として組織のエンゲージメント向上をするためにはどうすればいいか等を考え、行動することができたと思います。

この半年で営業シーンや自分自身の働き方などオンラインメインになりましたが…どうでしたか?

単純に移動時間が無くなった分、自分自身は生産性が上がったけど一緒に働くメンバーは大変だったと思います…。
対面とは違い気軽に声かけができない分、相談しにくいと思うので、オンラインでも相談してもらいやすい様にmtgなどの雰囲気作りなどは心がけていましたね。

上半期で印象深い出来事はありますか?

自分チームのメンバーが大きな案件を受注できたことですね!
このような状況下でもそれぞれのメンバーが中心になって成果につながるプロセスを積めたこと。
チーム内で助け合いながら何が必要か・何をすべきかを考えて行動できるようになったり…個々の成長はもちろんですが、チームとして成長し、そして組織に貢献することができたことはとても嬉しいですね。

常に新しいことを発信していてすごいなと思いますが、日々どのようにインプットしてますか?

次に何が起こるかを予測しながら動くことを意識してインプットをしていました。
先見性が大事だと思っていて、不測の事態で何が起こるかわからない状況で先見性がないと計画が立てられないと感じていました。それを学ぶために、過去の不景気の時を題材にしている本を読んだり、今後の日本にフューチャーした本を読んだりして勉強していました。
それに現場の肌感をすり合わせながら、現状と少し先を観るようにしていましたね。
具体的な打ち手などは、参考にしている企業がSNSで発信している情報をみて参考にしながら現場に落とし込みつつ、実験的に導入してみて成果を一定数出すことができたら随時社内に共有していました。

インプット・アウトプットするときは現状を洗い出して何が必要かを考えることが重要だと思います。

どんなに多忙でも大切にしていた振り返る時間

いちプランナーとして顧客に向き合い、リーダーとしてマネジメントの両立って大変そうだけど、その中でも常に意識していることはありますか?

自分が思うマネジメントとはメンバーの市場価値を上げるために自分が動くことだと思っています。

市場価値というのは給与などのお金等の観点だけではなく、この会社で経験値を上げながら自分自身で何ができるかを考えることができる。そして自身で目標を見出し会社とチームの行く先と、そして人生の目標に邁進できることが市場価値が高いと考えています。

またマネジメントと同様に重要なのはチーム・自分の数字を構築することですが、自分の案件でいっぱいいっぱいになるのはいけないのと思うので、時間配分やタスク・スケジュール管理を常に意識していました。

いっぱいいっぱいにならないように、毎週自分自身の振り返りをしてメンバーに対して時間を使えていたか?数字に対しての時間を確保できているか?を常に考えていました。

この環境だからこそ身についたこと・学んだことはありますか?

…業務改善力ですかね?(笑)

目の前の課題を発見して解決のための打ち手を速攻やって、成果が出たらフィードバック・共有をして…を、平時よりも高速で繰り返すことによって、その経験が確かな力になりました。

情報格差をなくしていきたい

佐々木さんは今後どうなっていきたいと考えていますか?

動画を使って、ギャップ(情報の差)を無くしたいです。
動画の可能性を高く感じたのは震災がキッカケでした。現地で実際に起こっていることと、テキストから得た情報は大きな差があると感じたんです。もちろん編集した動画と、現場で撮影しただけの動画から得るものは異なりますが、シンプルに「動画の強さ」を感じました。
そういった状況も含め、必要な情報を鮮度高く伝えることができるものは動画です。

そんな動画を使って顧客や業界のギャップをなくしていきたいです。
本質的な課題に対して動画を軸にして提案し解決し、成果が目に見えるようにしていき、更にまた違う課題解決に繋げていきたいです。

あとは動画業界のバランスも良くしていきたいですね…!
利益構造もアンバランスだと感じるし、制作/プランナーの長時間労働や単一の集約型のモデルなど、個人個人に負担がかかる体制ではなく、よりチーム、複数で遂行、解決していく体制にしていきたいです。プルークス、そしてこの業界をよりしていきたいです!

これからの意気込みを教えてください!

自分の目標である「ギャップをなくすため」に精進します!
自分にできることは数字を作ること・さらにいいチームを作ること・組織を牽引する新しい取り組みを行うことだと思うので、実行しながらナレッジを共有し、それぞれ不透明感をなくしていくことを注力していきます!


何か困ったときは「佐々木さんに相談してみよう!」と思えるくらい頼もしいプランナーです。
現在では、社内の属人的な教育体制を変えていくため、基礎知識が身につくようなマニュアルを作成し、新しい人たちが早期に活躍できるような基盤作りをしてくれています。

クールに見えて、一番熱い!動画中毒プランナー佐々木さんのこれからの活躍にご期待ください!
本日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました!

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