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『やりたいことをやる』学生時代の教訓を生かしてスタートアップベンチャーに飛び込んだ新卒の話

こんにちは!2020年度新卒入社の林田です。

約8カ月間、プルークスでインターン生として働いていましたが気持ちを新たに4月からはプランナーとしても精一杯努力して参りますので引き続きよろしくお願いいたします!(過去のプルチャン記事参照)

今回は私がプルークスに入社した理由から「やりたいことをやる」という私の人生軸についてお伝えしたいと思います。

自己紹介

改めまして、2020年4月より新卒としてプルークスへ入社しました、林田一孝(はやしだ かずたか)です!
出身は大阪府で上京して5年目になりますが未だに関西弁が抜けない根っからの関西人です。笑
趣味は動画をみること(YouTubeとテラスハウスが大好き)、バイクで遠出すること、あとはお酒をよく飲みます!

私がプルークスに入社した理由

私がプルークスに入社した理由は大きく3つあります。

①映像・動画の業界に携わりたかったこと

小さい頃からテレビが大好きで、中でも関西ローカルの「探偵!ナイトスクープ」が大好きでした!
そんな思いを持ったまま就職活動の時期を迎えると、思ったとおり「映像・動画に関われる業界」を志望するようになります。

中でも、「動画マーケティング」は最先端領域である動画を扱えるだけでなくマーケティングについての知識と経験も得られることに魅力を感じました!

大学のゼミでは映像分析と制作をメインに活動しました!

②人が少ないながらも熱量を持って働けるベンチャー企業がよかったこと

個人的に仕事は「熱量を持って働きたい!」「若いうちからいろんな仕事をしたい!」と思っていたので、大企業よりも会社を動かす歯車の一つ一つが大きいベンチャー企業を志望。

大学のサークルで裁量が大きい仕事をする楽しさを知ったことも大きいですね!

③内定をいただいてから承諾するまで人事の方がずっと気にかけてくださっていたこと

内定をいただいてから承諾するまで4ヶ月もの間、人事担当の方が気にかけてメールで就活の進捗を都度確認して下さったり、不安なことは相談に乗ってもらったりととても支えていただいたのでその恩返しがしたいと思い入社を決めました!

大学の友達はみんな大手志望。でも自分は、、、

さて、今では無事にプルークスに入社を果たした私の就職活動についてです。

私の周りの友達はみんな大手企業を志望していました。その中で私は圧倒的マイノリティーであるスタートアップベンチャーを志望。
周りからは様々な心配の声や中には嘲笑の声も聞こえてきました。笑

そんな中でも私が最後まで自分の「やりたいこと」に忠実に従って意思決定が出来たのは、大学時代に自分の中の「意思決定の価値観が変わった」ことにあります。
それは、、

周りとは違っても自分のやりたいことをやることが大事

だということ。

この価値観の変化には私の高校時代が大きく関わります。

私は学生生活において高校3年間が最も充実度の低い時間でした。
今振り返ってみると、それは「周りの環境に流されて意思決定をしていた」からだと思います。

  • 高校への進学理由はみんなが高校に行くから。
    中でも自分の学力に合っているからという理由だけで志望校決定。
  • 部活はみんなが入るから入る。チームメイトが頑張っているから自分も頑張る。
  • 勉強もみんなが頑張っているから自分も頑張る。

たまたま、私の高校が「文武両道」を掲げていた学校だったので部活も勉強も両軸で成長はしましたが頑張りの割には成果も乏しい。友達には恵まれましたが、やっているというよりは日々やらされている感がとても強い3年間でした。

その後、大学受験も第一志望には届かず第二志望の大学へ入学。
「あんなに頑張ったのに、やっぱり自分には能力が無いんだ」とネガティブになることもありました。

しかし、大学生活の4年間が自分の考えを大きく変えることになります。

大学では大阪から東京に上京。
全く見知らぬ人たちと聴き慣れない標準語に触れたり、初めての一人暮らしを経験するなど大きく環境が変わったタイミングで「大学生活ではやりたいことをやろう」と心に決めました。

その後、サークル活動ではアルティメットというマイナースポーツに出会い週3で5時間練習、アルバイトは飲食店のスタッフから一流ホテルの結婚式の配膳係、ベンチャー企業での長期インターンなど様々なことにチャレンジしました。

大学生活はアルティメットに捧げました!

やりたいことやるのって大変だけど楽しい!!

大学では自分のやりたいことに素直にとにかく行動した結果、大学4年間は学生生活で一番充実度の高い時間だったと胸を張って言えます。
もちろん、体力的にもしんどい時期はありましたが「やらされてしんどい」と「やってしんどい」の違いが抽象的ではありますが、身に染みて分かる経験でした。

だから私は

周りに流されて「やる」より、周りとは違っても自分がやりたいことを「やる」!

最後に

私は二者択一の意思決定に迷った際に、大事にしている言葉があります。

「迷ったら、コインを投げろ」

これは、迷う時間が無駄だから運に任せろという意味ではありません。
コインが空中を舞っている一瞬の間に「表になれ!」か「裏になれ!」と強く念じる瞬間があります。それが自分の本当にやりたいことだということ。

私はこれからもその気持ちに正直に行動していきます。
おそらく、辛い時も来ると思いますがそれは間違いの道を選んだからではなく「正解の道を作っている途中」だという意識を持って、これからも

自分のやりたいことに正直に、正解の道を作り続けます!!

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