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この会社を一緒に創りたい。第2新卒でベンチャー人事に転職した話

はじめまして、2月にプルークスに人事として入社した田中愛香里(タナカアカリ)です。

現在、社会人2年目の私ですが、1社目は30代、40代以上のハイクラスの方々を対象とした人材紹介をしていました。その会社は、年齢や経験年数は関係のない実力主義の社風だったため、「新卒でもこんなに裁量持てるんだ!」と1年半くらいやりがいのある日々を送っていました。今振り返れば、「仕事が好き」だったんだな、と思います。

では、そんな「仕事が好き」だった私が、なぜ第2新卒で転職したのか? その背景をお話しさせてください。

舞台制作に打ち込んでいた学生時代

仕事の話をする前に、私の学生生活とそこで感じたことについて、少しお話しします。
高校生の頃は演劇部に入り、ずーっと部活に打ち込んでいました。役者として舞台に立つことも、演出家として作品全体の統括をすることもありました。部員全員で「いい作品を作ろう!」ととても充実した日々……

全国高校総合文化祭(全国大会)に出場

大学では、もっとダイナミックな作品に関わってみたい、とミュージカルサークルに入部。舞台製作や衣装、宣伝制作など、作品を裏側から支える立場で作品を作っていました。

 

ミュージカルサークル

高校生の時は自分が目立ちたいタイプでしたが、大学のサークルに入って裏方も経験するようになると、自分が目立つだけではなく、裏から支える立場にもやりがいを感じるようになります。演劇もミュージカルも、自分一人だとできることが限られているけれど、違った才能を持った人がたくさん集まって同じゴールに向かうことで、より良い作品になりますよね!

納得して選んだ会社に就職、でも、それは目指したかった自分か?

新卒のときは、「人や組織が成長するきっかけ」に関わる仕事を探して就活。そのためにはまずは自分が成長したい! と思ったため、会社選びの軸は、①若手から活躍できる環境があること②さまざまな人に会えること③仕事が「楽しい」と感じられること。結果的に、条件を満たす某大手人材紹介会社に内定をいただき、入社しました。

内定者ワークのチームの同期

そこでは、1年目から、管理職や役員クラスの方々のキャリア支援に関われたり、企業のトップにアプローチして人材提案ができたり。そして、年齢に関係なく自分の出した成果が評価される実力主義の環境でひたすらに数字を追っていました。今思えばワーカーホリックだったのかも。働き方改革が叫ばれる社会に逆行してますね。

2年目の後半になってこの先のキャリアを考えた時、ふと思ったこと……
「目指したい自分と違うのではないか?」
転職支援という仕事は楽しい。クライアントさんも好き。部署には素敵な先輩がいる。でも、その会社で「売れるプロフェッショナルエージェント」を目指すことに違和感がありました。なぜだろう。自分のやりたいことってなんだったんだろう?

改めて学生時代から振り返り、その時抱えていたモヤモヤを整理すると見えてきたのは、こんな思い……

・個人の成果だけではなく、チームで頑張りたい
・創業期に近い会社で、組織と一緒に成長していきたい
・採用領域だけでなく、入社した人の成長や組織の拡大にもっと深く関わっていきたい

そして気づいたこと、「ベンチャーで人事に挑戦したい。」

そんな時に出会ったのがプルークス。
動画広告? マーケティング? コンサル?
実は、新卒で広告業界も考えていたこともあり、直感的にひかれるところがありました。

面接では人事の平川さんからプルークスの状況を教えていただき、私のやりたいことも伝えるうちに、「この会社を一緒に創るメンバーになりたい」という確信になりました。チームで助け合う環境があること、社外へも社内へも貢献したい思いのある人がたくさんいること。そして、プルークスのミッション、「アタリマエを革新する」ために個々人が成長する意欲を持っていること。そこから先はあっというまで、12月に内定をいただき、年末は忘年会にも参加させていただくことに。実際に社員の方と会うと、本当に明るくて前向きな方ばかりで、入社までワクワクしていました。

人事としてのミッション

「人や組織が成長するきっかけ」を増やしていくことが私のミッションです!
まずは新卒採用担当として、これから一緒に組織を作る21卒の仲間を集めること、
そして組織をもっと元気するためにいろいろな施策を実行していきます!

この記事を読んでちょっとでもプルークスが気になった方はぜひオフィスに遊びにきてくださいね。
新卒の方向けには定期的に説明会も開催しています。

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