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幼稚園の先生からキャリアをスタートした私が見つけた、ここで本気で取り組みたいこと。

こんにちは。プルークス 広報の硲(ハザマ)です。

私がプルークスに入社したのは、2018年1月下旬でした。忘れもしない、大雪で各社が早く退社することを促していたあの日です。4年ぶりに東京で20cmを超える積雪を観測したというニュースもありましたね。

気づけば半年が経過し、この半年間でプルークスには新卒・中途含め10名の社員が増えました。

今回は、そんな入社者のなかで6月中旬に入社した渡辺さんにインタビューを実施しました。
異色のキャリアを歩んで来た彼女が、なぜプルークスに入社したのか、これから何を成し遂げたいのかを是非ご紹介したいと思います。

インタビュイー:渡辺  インタビュアー:硲

自分の本当にやりたいことがわからなかった

 

実は私、今回の転職で4社目なんです。

最初は幼稚園教諭をしていました。
7歳年下の妹がいるのですが、昔から妹だけでなく近所の小さい子供たちと遊ぶ事が多くて。そんな中で、幼稚園の先生とか向いてるんじゃない?とアドバイスをもらった事がきっかけで。
専門学校卒業後すぐに働き出したのですが、やりたいと思っていた仕事のはずなのに想像と大きく違う事が多くて、体力的にも精神的にもついていけない日々が続きました。

結果、1年で幼稚園教諭は退職してしまいました。

ただ、幼稚園教諭以外に目指していたものが特になかった私にとっては、やりたい仕事が思い浮かばなかったんです。でもとりあえず働かないといけないので、都内の不動産系のベンチャー企業で入居希望者の家賃保証の審査をするお仕事を始めました。実際は、PCスキルを身につけたいな というくらいの志望動機でした。でも結局、そこも1年ほどでやめてしまったんです。PCスキルも決まったことを入力するくらいしかできるようにならず、最終的には営業と一緒に営業電話をかけていました。

自分の人生を振り返った時、この段階だと一生懸命だったのって中学生の時に入部したバレーボール部での活動くらいだったかも・・・。

何かやりたい事を見つけないと と思いつつも、またとりあえず働かないといけないという思考になり、割引クーポンを提供する外資系企業に派遣社員として入社しました。その後社員化され、トータルで7年半くらい在籍したのですが、そこでの経験がなければ今回の転職も実現できていなかったですね。

やっと見つけた、私が「やりたい事」

 

前職に在籍した7年半で、4ポジションくらい経験させてもらいました。

顧客リストの候補探し、営業アシスタントチームの立ち上げ、顧客リスト制作、カスタマーセンターのサポート・・。

会社の状況もよく変わったため、正直最初はどの仕事も不安でした。自分が判断することで会社の信用に傷がついてしまうんじゃないか、また前例がない仕事もたくさんあったので何が正解か、手探りの日々が続きました。

前例がない仕事にチャレンジする時って、誰かに知恵を借りたくなるし、仕事にも時間がかかってしまう。そんな状況を打破したくて、じゃあ自分でもっと効率的に仕事を進めようという気持ちに自然となったんです。
各ポジションで当たり前になっている仕事を効率的に進めるために、どういう動きをすればやるべきことをやった上で効率化できるのか、徹底的に自分で試しました。そしてそれをマニュアル化し、同僚や後任者にも伝える。そうすることで、自分ができる仕事の幅が広がり自信がついてきたんです。

ただ、カスタマーセンターのサポートはルーチン業務が多かったこともあり、効率化した後に残っているものはもう何もなかった。そんな時に漠然と、営業アシスタントとして誰かのためになる仕事を幅広くやっていたら、今とは違うキャリアがあったのかもと考え始めて。そこから、営業アシスタント+業務効率化や仕組みづくりをする仕事ってないのかなと考えるようになりました。

初めて、自分がやりたいことを見つけたんです。

プルークスの基盤を作っていきたい

 

そうして、転職を決意しました。

でもプルークスに出会ったのは本当に偶然で。エージェントでもなかなかこれだという求人に巡り会えなかったので、自分でフリーワード検索をしたんです。「営業アシスタント」×「業務効率化」「仕組みづくり」とかで検索をかけたらプルークスが出てきて。なんだかピンときたイメージでした。

最初は、まだまだ若い会社だし、動画に興味があったわけではなかったので少し不安ではありましたが、これからのビジョンや会社の方向性を代表の皆木から聞いていくうちに引き込まれたのです。
引き込まれた部分を一つあげると、今後のプルークスの関西進出計画です。そのための土台を私が作ることができたらなと話を聞いている段階で感じました。入社した今も、支社の立ち上げメンバーにも興味を持っています。

前職でも支社と関わる機会はたまにあったのですが、やはり格差ができやすいんです。本社でやっていることが支社では通じなかったり、スピード感が違ったり、支社ごとのルールがあったり。そういったところを統一できれば、もっと会社全体が効率的に仕事を進められ、良い循環につながると思います。

今の段階からそういった土台を作ることができたら、プルークスの発展にもより一層スピード感を持たせられるはずです。初めて意志を持った転職ができたことに誇りを持ち、必ず成し遂げたいと思います。これが私の初めての挑戦です!

とは言っても、今はまだ覚えることだらけ。
目の前の仕事を覚えるところからのスタートですが、着実に一歩一歩進んでいきます!

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